







いまも昔も、マイホームは「一生で一番大きい買い物」。将来のライフプランを考えずに、
「いくら借りられるか」だけで住宅ローンを組むと、人生設計が大きく狂うことも・・・。
資金計画は長期的な視点で、慎重に十分に検討してください。
年収(税込み)に占める年間返済額の割合のことで、おおむねこの返済比率まで借入れできます。
将来にわたって無理なく返済できる返済負担率は、一般的に「年収の15%〜 25%がめやす」と
専門家が指摘しています。


マイホームという財産を所有すると、各場面でいろいろな税金が発生してきます。切っても切れない
関係にある不動産税制のもっとも有利な方策を勉強して、「賢い消費者」を目指してください。
不動産税制はめまぐるしく変わります、税額控除の恩恵を受けるには細かい適用条件があり、
各種軽減措置も適用期限などをしっかりと確認してください。


住宅の取得・増改築等で返済期間10年以上の住宅ローンであれば一定の要件を満たすことにより、
年末のローン残高に応じて一定額の所得税控除が受けられます。

